ストレスカウンセリング

心のセルフケアのポイント

ひがみっぽくならない

年をとると特にひがみっぼくなるものです。「自分の息子は嫁の肩ばかり持って、親の私をないがしろにする」「あの人は○○さんには優しいけど、私には冷たい」などは、よく聞かれる話です。

若い人でもひがみはある

しかし、若い人でもひがみっぼくなることはあるでしょう。
さっきとは逆に「姑の肩ばかり持って妻の私をないがしろにする」、会社では「上司は同僚にばかりよくして、自分には無関心だ」。

思い込みでひがまない

じつは、こうしたひがみは自分だけの思い込みであることが多いのです。その時の自分に非があったため相手の肩を持ったのかもしれません。

ひがむ心がストレスに

ひがむ気持ちがこうじると、ちょっとしたきっかけで人を攻撃したり、自分を傷つけたりするようになることがあります。また、ひがむ心自体もストレスであることはいうまでもありません。

休息をきちんととる

週に1日は必ず休みましょう。ユダヤ教やキリスト教には週に1度、安息日というものがありますが、これは人間に合ったライフスタイルのリズムだと思います。

働き過ぎの日本人
うつ病の原因に

「働け、働け」「休日も仕事」というライフスタイルはストレスが蓄積します。うつ病のビジネスマンでも、「お正月以外は日曜日も休まずに仕事をしていた」という人がいました。休まずに働きすぎると、うつ病になることがあるのです。

気分転換になる過ごし方を

休むといっても、1日中寝ていうということではありません。からだを休めることも必要ですが、仕事から離れて気分転換をすることも必要です。スポーッなどからだを動かす趣味や、絵、音楽、何かの研究などの趣味、あるいは散歩などでも、自分にあった気分転換になる過ごし方をしてください。

目先にこだわらない

目前のことだけに集中しすぎ、いろいろと細かいことにこだわるのはよくありません。たとえば何か問題が起きたとしても、状況は時間の経過とともに変わります。「仕事が多いのに病気になった、どうしよう」と思った場合でも、翌日になったら「私がやっておきましょう」とか、「そんなに急がなくてもいいんです」となるのもよくあることです。

あせらず、どっしりとかまえる

問題が起こっても、あせらず、時間的な流れの中で解決していこうと、どっしりとかまえていたいものです。

距離をおいて客観的に見てみる

「木を見て森を見ず」ということわざがあります。あまりにも小さいことにこだわっていると、全体を見ることができなくなります。距離をおいて客観的に見てみれば、それほどこだわることはなかったということもあるものです。

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